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南北・朝米会談後の韓日関係は? 31日に慶応大でフォーラム

記事一覧 2018.05.14 20:17

【東京聯合ニュース】韓国統一部主催の「2018朝鮮半島国際フォーラム」(6月27日)の日本の会議が31日に慶應義塾大三田キャンパスで開催される。

韓米日朝の首脳(コラージュ)=(聯合ニュース)

 会議は韓国の慶南大極東問題研究所と北韓大学院大、慶應義塾大東アジア研究所現代韓国研究センターの主管。「南北および朝米(米朝)首脳会談後の韓日関係」をテーマに開かれる。

 開会式では李洙勲(イ・スフン)駐日韓国大使、福田康夫元首相が祝辞を述べる。基調演説は千海成(チョン・ヘソン)統一部次官が行う。

 第1セッション「南北関係の変化と韓日関係」では、康仁徳(カン・インドク)慶南大碩座教授が司会を務め、西野純也・慶應義塾大教授とチョ・ジング慶南大極東問題研究所教授が発表を、平井久志・共同通信客員論説委員、朴正鎮(パク・ジョンジン)津田塾大教授が討論を行う。

 第2セッション「朝米関係の変化と韓日関係」では小倉和夫・青山学院大特別招聘教授の司会の下、政策研究大学院大シニアフェローの徳地秀士氏とキム・ジョン北韓大学院大教授が発表を、五味洋治・東京新聞論説委員、伊豆見元・東京国際大教授、張哲運(チャン・チョルウン)慶南大極東問題研究所教授が討論を行う。

 出席者全員が討論を行う第3セッション「朝鮮半島の平和と韓日関係の未来」では小此木政夫・慶応義塾大名誉教授が司会を務める。                  

 主催側は「朝鮮半島で冷戦体制を清算し、真の平和と繁栄に向かうためには当事者の南北はもちろん周辺諸国の理解と協力がとても重要だ。会議では韓日両国のトップレベルの専門家が南北・朝米首脳会談後の韓日関係における協力策や未来の展望について論議する」と説明した。

hjc@yna.co.kr

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