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[韓流]カンヌでイ・チャンドン監督受賞逃す 是枝監督作品が最高賞

記事一覧 2018.05.20 09:30

【カンヌ聯合ニュース】第71回カンヌ国際映画祭の授賞式が19日夜(現地時間)行われ、最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門に出品された韓国のイ・チャンドン監督の「バーニング」(原題)は受賞を逃した。

レッドカーペットに登場した(左から)イ監督、ユ・アイン、チョン・ジョンソ、スティーブン・ヨン=16日、カンヌ(AFP聯合ニュース)

 「バーニング」は村上春樹の短編小説「納屋を焼く」が原作。イ監督は2007年に「シークレット・サンシャイン」で同映画祭の主演女優賞(チョン・ドヨン)を、2010年に「ポエトリー アグネスの詩」で脚本賞を受賞しており、今回も期待が集まったが無冠に終わった。

 パルムドールには是枝裕和監督の最新作「万引き家族」が選ばれた。

ikasumi@yna.co.kr

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