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北朝鮮に韓国記者団の受け入れ求める 核実験場廃棄取材=韓国統一相

記事一覧 2018.05.21 17:19

【ソウル聯合ニュース】韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官は21日、北朝鮮が北東部の豊渓里にある核実験場の廃棄を取材する韓国記者団の名簿の受け取りを拒否していることについて、「核実験場廃棄式典に韓国メディアが出席し、取材する問題は南北首脳会談で北側が言及した事案」として、「政府は記者団の訪朝のため努力し、北側もあらためて熟考し、前向きな措置を取ることを期待する」と述べた。「統一教育週間記念式」に出席後、聯合ニュースの取材に応じた。

記念式であいさつする趙氏=21日、ソウル(聯合ニュース)

 趙氏は「核実験場の廃棄は北側が約束した完全な非核化に向けた意味のある初期段階の措置」として、「南北関係発展や朝鮮半島非核化に対する国際社会の支持を得るためにも、北側が約束した記者団の訪問が実現されなければならない」と促した。

 北朝鮮は12日、23~25日の間に核実験場の坑道を爆破し閉鎖するとして、韓国と中国、ロシア、米国、英国のメディアに公開する方針を表明した。だが、韓国記者団の名簿の受け取りを拒否している。

 韓国記者団は21日、北朝鮮が指定した記者団の集結地の中国・北京に到着した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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