Go to Contents Go to Navigation

海外での事件・事故から国民守る 海外安全センター開設=韓国

記事一覧 2018.05.30 19:55

【ソウル聯合ニュース】在外韓国人の安全を守るための拠点、「海外安全保護センター」が30日、韓国外交部内で業務を開始した。

「海外安全保護センター」と記されたプレートの前で記念撮影する康京和長官(左から2人目)と関係者=30日、ソウル(聯合ニュース)

 同部の康京和(カン・ギョンファ)長官はこの日行われたセンター開所式で、「センターが国外にいる国民を世界中で発生するテロや犯罪、災害から守るコントロールタワーの役割を果たしていくことを期待する」と話した。

 また「センターと在外公館の間でリアルタイムに意思疎通を図り、事件・事故の予防・対応を行うことで、国民が安心して海外で滞在できるようしなければならない」と強調した。

 海外安全保護センターは海外における事件・事故などを24時間365日監視し、国民に情報を提供するとともに、事件・事故などが発生した場合は初動対応を行い、部署間の協力や状況の共有、被害者や家族の支援、メディアへの情報提供などを行う。

 センターは現在13人で運営され、三つの対応チームと領事コールセンターで構成されている。

 外交部はセンターを通じて国民の安全を守る努力を続けていくと話した。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。