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5月の消費者物価1.5%上昇 8カ月連続1%台=韓国

記事一覧 2018.06.01 09:20

【世宗聯合ニュース】韓国の統計庁が1日発表した消費者物価動向によると、5月の消費者物価指数は前年同月比1.5%上昇した。上昇率は昨年9月に2.1%を記録した後、8カ月連続で1%台にとどまっている。全体としては低い水準を維持しているが、野菜類の価格が高い上昇率を維持し、農産物が大きく値上がりした。

スーパーの野菜売り場(資料写真)=(聯合ニュース)

 5月は農産物価格が前年同月比9.0%上昇し、物価全体を0.38ポイント押し上げた。特に野菜類の上昇率は13.5%と、昨年8月(22.5%)以来の高水準となった。

 畜産物は8.1%下落し、下落幅が前月(4.7%)より拡大した。

 電気・水道・ガスの価格は3.3%下落した。石油類は国際価格上昇のあおりで6.0%上昇した。

 生活実感に近い、生活物価指数は前年同月比1.4%上昇した。

 物価の長期的な流れを示すコア指数(農産物とエネルギーを除く)は1.3%上がった。

tnak51@yna.co.kr

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