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韓米外相が電話会談 朝米協議結果と今後の方向性共有

記事一覧 2018.06.01 13:52

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は1日、康京和(カン・ギョンファ)長官がポンペオ米国務長官と電話会談を行い、朝米(米朝)首脳会談に向けて現在進められている朝米協議の結果と今後の推進方向について議論したと明らかにした。

康京和長官(左)とポンペオ長官(コラージュ)=(聯合ニュース)

 電話会談はこの日午前、約25分間行われた。

 外交部によると、ポンペオ氏は30~31日(米東部時間)にニューヨークで行われた北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長との協議や軍事境界線がある板門店で行われた朝米実務協議の結果を共有し、朝米首脳会談の動向と今後の推進方向に関して米国側の構想を説明した。

 康氏は北朝鮮と米国の一連の接触過程での韓米間の緊密な協力を評価し、現在の対話の動きを維持しながら完全な非核化と朝鮮半島の恒久的平和を構築するためのさまざまな方策についてポンペオ氏と協議した。

 また、両氏は朝米首脳会談の開催に関し、韓米が各レベルで緊密に連携・協力することを決めた。

ynhrm@yna.co.kr

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