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米代表団「正しい方向に進んでいる」 韓国外相に朝米協議説明

記事一覧 2018.06.01 18:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は1日午後、朝米(米朝)首脳会談の議題などを巡り軍事境界線がある板門店で北朝鮮側と実務協議を行ってきた米国のソン・キム駐フィリピン大使(元駐韓大使)と会談した。米国と北朝鮮の交渉状況を共有したもようだ。

会談する康京和長官(右)とソン・キム大使=1日、ソウル(聯合ニュース)

 キム氏はニューヨークでの朝米高官協議や板門店とシンガポールで進められた両国の実務協議に触れ、「われわれは正しい方向に進んでいる」との認識を示した。また、「近ごろの南北関係改善や予定される米朝首脳会談は恒久的な平和と安全な非核化に向けた非常に歴史的な機会」と強調した。

 キム氏が率いた米代表団に加わり実務協議に参加した国家安全保障会議(NSC)のフッカー朝鮮部長やシュライバー国防次官補らも出席した。

ikasumi@yna.co.kr

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