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是枝監督「万引き家族」 韓国で7月公開

記事一覧 2018.06.04 12:30

【ソウル聯合ニュース】第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した是枝裕和監督の「万引き家族」が、「ある家族」との韓国語タイトルで7月26日に韓国で公開される。映画輸入・配給会社のティーキャストが4日伝えた。

映画のワンシーン(ティーキャスト提供)=(聯合ニュース)

 同作は、祖母の年金を頼りに、父と息子が万引きで生活を補って暮らす一家に5歳の少女が加わる物語を通じ、家族の意味を問いかける。

 是枝監督はカンヌのコンペティション部門に2001年に「DISTANCE」を初出品して以来、「誰も知らない」(04年)、「そして父になる」(13年)、「海街diary」(15年)を出品しており、5作目の今作で栄冠を手にした。

 これまでも韓国で作品が公開されており、「そして父になる」は累計観客動員数11万人を突破した。

ikasumi@yna.co.kr

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