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訪日の全経連代表団 自民党に韓日スワップ再開を建議

記事一覧 2018.06.04 15:55

【ソウル聯合ニュース】日本を訪問中の韓国経済団体、全国経済人連合会(全経連)の代表団は4日、自民党の二階俊博幹事長と竹下亘総務会長を表敬訪問し、韓日通貨交換(スワップ)の再開を建議した。

14年12月、7年ぶりに開催された全経連と経団連の首脳懇談会の様子(全経連提供)=(聯合ニュース)

 通貨スワップは金融危機の際にドルなどの通貨を融通し合う取り決め。韓日スワップ協定は2015年2月に終了した。両国は16年8月に韓国側の提案で通貨スワップ再開に向けた協議を開始することで合意したが、昨年1月、釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置の一つとして、日本側が協議中断を発表した。

 また、全経連代表団はこの日、経団連の中西宏明会長、榊原定征前会長らとの懇談会を行った。

 榊原氏の在任期間(2014~18年)には韓日間の民間経済協力が大きく拡大された。07年から中断されていた両団体間の首脳懇談会が14年に再開され、その後「韓・日第三国共同進出セミナー」なども開催された。

 両団体は今後も両国財界の協力を活性化させることを確認した。その一環として10月前後に韓国で首脳懇談会を開催することで合意した。

hjc@yna.co.kr

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