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朝米の不可侵確約 終戦宣言後に議論する問題=韓国大統領府

記事一覧 2018.06.05 14:39

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は5日の記者会見で、北朝鮮と米国の不可侵の確約について、「(朝鮮戦争の)終戦宣言と不可侵確約は同時に進められるものではなく、もし(不可侵確約に向けた議論が)進められるのであれば終戦宣言後に議論される問題」との認識を示した。

金宜謙報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 また、「不可侵の問題は宣言か確約か条約かによって大きく変わる問題であり、現段階で議論される問題ではない」と述べた。

 青瓦台の高官は先月27日、「朝米(米朝)首脳会談の成功のため、相互不可侵の約束や休戦協定の平和協定転換、南北米の3カ国による終戦宣言などについて検討が必要で、南北間で実務レベルの協議を行っている」と述べ、不可侵問題を議論する必要性が検討されていることを示唆した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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