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シンガポールが朝米会談記念コイン製作 国旗を背景に握手

記事一覧 2018.06.05 20:16

【シンガポール聯合ニュース】朝米(米朝)首脳会談(6月12日開催)が開かれるシンガポールの造幣局が5日、首脳会談の記念コインを公開し予約受付を開始した。現地メディアが報じた。

シンガポール造幣局が公開した朝米首脳会談記念コイン(シンガポール造幣局提供)=(聯合ニュース)

 記念コインは金貨、銀貨、銅貨の3種類で、それぞれ北朝鮮の国旗と星条旗を背景に両国の首脳が握手を交わすデザインとなっている。裏面には飛び立つハトと「世界平和」の文字、両国を象徴する花があしらわれた。

 シンガポール造幣局は「北朝鮮の国旗を左、米国の国旗を右側に配置したのは政治的立場における両国の位置を示したもの」とし、裏面のハトなどについては「世界平和の実現に向け今回の首脳会談が持つ重要性を象徴する」と説明した。

 価格は金貨が1380シンガポールドル(約11万円)、銀貨118シンガポールドル、銅貨が36シンガポールドル。

 一方、米ホワイトハウスも朝米首脳会談の記念コインを製作し、先月から販売を進めている。このコインには北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)とトランプ米大統領が両国の国旗を背景に向き合った姿が描かれている。

yugiri@yna.co.kr

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