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韓国地方分権委が日本の警察制度視察 警察庁や県警訪問

記事一覧 2018.06.07 15:37

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領直属の自治分権委員会は7日、鄭淳官(チョン・スングァン)委員長と同委傘下の自治警察制特別委員会の委員らが日本の警察制度を視察するため訪日したと伝えた。

警察庁関係者と懇談する鄭淳官委員長(左手前、自治分権委員会提供)=(聯合ニュース)

 文在寅(ムン・ジェイン)政権は地方自治体に警察権を与える自治警察制の導入を目指しており、鄭氏らは6日に警察庁と国家公安委員会、7日に神奈川県の警察本部と公安員会、警察署などを訪れ、自治警察制導入について意見を交換した。

 また、地方分権改革有識者会議の神野直彦座長と懇談し、国から地方への税源移譲を進めた「三位一体改革」の効果などについて議論した。

 鄭氏は「韓国より先に自治警察制を施行した日本を参考に、住民の安全と自治分権の理念を両立する自治警察制導入案の策定に最善を尽くす」と話した。

ikasumi@yna.co.kr

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