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南北・朝米会談を韓中日がどう報じたか 22日ソウルでセミナー

記事一覧 2018.06.18 15:41

【ソウル聯合ニュース】南北首脳会談と朝米(米朝)首脳会談に対する韓中日メディアの見解をテーマに22日午後2時からソウル市内の韓国プレスセンターでセミナーが開催される。セミナーを共催する韓中日三国協力事務局(TCS)と韓国言論振興財団が18日伝えた。

韓国言論振興財団は22日午後2時からソウル市内の韓国プレスセンターで南北会談と朝米会談に対する韓中日メディアの見解などをテーマにセミナーを開催する(資料写真)=(聯合ニュース)

 セミナーにはソウル大の李準雄(イ・ジュンウン)教授、中国精華大の史安斌教授、大谷大の森類臣助教が出席し、最近の朝鮮半島問題に関する韓中日3カ国の報道について発表する。 

 韓国言論振興財団は今回のセミナーについて、世界の関心が集まった南北首脳会談と朝米首脳会談、また両会談と関連する朝鮮半島の平和や非核化問題に対する3カ国のメディアの報道を比較する機会になると説明した。

 セミナーへの参加申し込みは21日まで、電子メール(sohee@heraldcorp.com)で受け付ける。

yugiri@yna.co.kr

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