Go to Contents Go to Navigation

18日の韓国初戦 コンビニの売り上げ急増=サッカーW杯

記事一覧 2018.06.19 12:40

【ソウル聯合ニュース】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で1次リーグF組の韓国対スウェーデン戦が行われた18日、韓国のコンビニエンスストアで全国的に売り上げが急増した。試合は午後9時(日本時間)から行われ、韓国は0―1で敗れ初戦を落とした。

スウェーデン戦が行われた18日、光化門にあるセブンイレブン店舗前に大勢が集まっている(セブンイレブン提供)=(聯合ニュース)

 コンビニ業界によると、大手セブンイレブンの18日の売り上げは前年同時期の月曜日(6月19日)に比べ18.1%伸びた。

 キックオフが迫った午後6時から翌日午前0時にかけての売り上げは前年同期比30.6%増加。同時間帯、ビール(133.9%増)や冷凍食品(153.2%増)、つまみ類(97.5%増)などが特によく売れた。

 中でも、パブリックビューイングが行われ、大勢の市民やサポーターが応援を繰り広げたソウル中心部の市庁前広場と光化門広場に近い約10店舗では、午後6時から翌日午前0時までの売り上げが前年同期に比べ463.1%急増した。ビールやスナック類、弁当、つまみ類、飲料、ティッシュ、敷物など、さまざまな商品の売り上げがこぞって大きく伸びた。

光化門広場で韓国代表に声援を送る市民やサポーター=(聯合ニュース)

 韓国では例年に比べW杯の盛り上がりに欠けているといわれるが、別のコンビニ大手のCUやGS25もこの日、W杯特需の恩恵を受けた。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。