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韓国 きょうのニュース(6月19日)

記事一覧 2018.06.19 18:00

◇金正恩氏が3度目訪中 朝米会談結果巡り習近平氏と協議か

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が19日午前、中国を訪問した。滞在中に習近平国家主席と会談し、シンガポールで12日に開いた朝米(米朝)首脳会談の結果を巡り協議するとみられる。非核化に関する今後の朝米交渉で制裁緩和などを取り付けるため、中国の助力を要請する目的があるとの見方も一部で出ている。

金正恩委員長(右)は中国で習近平国家主席と会談するとみられている(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇8月の韓米軍事演習中止 北朝鮮に非核化措置促す狙い

 韓米軍当局は19日、8月に予定していた韓米両軍による定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)を中止すると発表した。北朝鮮の安全保障への懸念を解消すると同時に、非核化履行に向けた措置を促すため、演習の「一時中止(suspend)」を決めた。これは米国にとっては、「敵国」の北朝鮮が強く要求してきた敵対行動の撤回を一時的に受け入れたという意味も持つ。こうした状況で、北朝鮮が韓米の決定に見合う措置を取れば、北朝鮮の非核化と体制保証を軸とする朝米高官の今後の交渉に追い風となりそうだ。

◇サッカーW杯 欧州勢が圧倒的優勢

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は、18日行われた3試合全てで欧州サッカー連盟(UEFA)加盟国が勝利した。1次リーグF組はスウェーデンが韓国を1―0で下し、G組はイングランドとベルギーがそれぞれチュニジアとパナマを破って勝ち点3を奪った。19日はH組のポーランドがセネガルとの初戦に臨む。欧州勢は18日までに8勝1敗4分け。

◇文化芸術界の性犯罪防ぐ専門機関設置を 特別調査団が提言

 セクハラや性犯罪の被害を告発する「Me too(私も)」運動の広がりを受けて発足した「文化芸術界セクハラ・性暴力特別調査団」が、100日間の活動結果を発表した。調査団は、文化芸術界に蔓延(まんえん)する性犯罪を防ぐための根本的対策として、専門機関が関連機関と連携してセクハラ・性暴力に対処できるようなワンストップ支援システムを構築し、被害者のサポートと2次被害の予防のために定期的なモニタリングを行うよう求めた。

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