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韓国海軍の護衛艦で爆発事故 下士官1人が死亡

記事一覧 2018.06.19 15:53

【統営聯合ニュース】韓国海軍本部によると、19日午後0時半ごろ、南部・慶尚南道統営市欲知島の南沖25マイル(約40キロ)の海上で訓練中の海軍護衛艦「馬山」(1500トン級)で爆発事故が発生した。この事故で20代の海軍下士官1人が頭などを負傷し、死亡した。

護衛艦「馬山」(資料写真)=(聯合ニュース)

 海軍は、射撃訓練のための作業中に弾薬が爆発して事故が起きたと推定し、同艦の入港後すぐに正確な事故原因を調べる方針だ。

tnak51@yna.co.kr

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