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韓国 きょうのニュース(6月20日)

記事一覧 2018.06.20 18:00

◇南北ロの経済協力に意欲 非核化でプーチン氏と目標共有=文大統領

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はロシア訪問を控えて同国メディアの合同インタビューに応じ、「朝鮮半島の平和体制が構築されれば、本格的な南北経済協力時代が開かれる。南北経済協力はロシアも参加する南北ロの3者協力にならなければならない」と強調した。文大統領は「プーチン大統領と私は朝鮮半島の完全な非核化や平和体制構築について同じ目標を持っている。韓国とロシアは最後まで緊密に協力するだろう」と述べた。

インタビューに応じる文大統領(大統領府提供)=20日、ソウル(聯合ニュース)

◇労働時間短縮に6カ月の試行期間 政府・与党が合意=韓国

 韓国で週7日間の労働時間の上限を現行の68時間から52時間に短縮する内容の改正勤労基準法が7月から施行されることと関連し、与党「共に民主党」と政府、青瓦台(大統領府)は国会で行った会合で、労働時間短縮の適用に今年末まで6カ月間の試行期間を置き、同期間は処罰を猶予することで合意した。短縮によるショックを最小限に抑え、産業界での制度定着を図るための措置。共に民主党の報道官が会見で伝えた。

◇韓国軍 単独の指揮所演習も延期=来週実施予定

 韓国軍が来週実施を予定していた同軍単独の指揮所演習「太極演習」の延期を決めたことが軍関係者の話で分かった。南北、朝米(米朝)対話を円滑に推進するための措置とみられる。この関係者は「26日から3日間実施する予定だった太極演習の延期が決定した」と伝えながら、「最も適切な時期に最適な方策で実施できるよう検討中」と述べた。

◇仮想通貨の交換業者大手がハッキング被害 韓国ビットサム

 韓国の仮想通貨交換業者最大手ビットサムはハッキングにより、同社が保有していた350億ウォン(約35億円)相当の仮想通貨が盗難にあったことを公表した。ホームページを通じ、顧客に仮想通貨の入出金のサービスを中断すると通知した。ビットサムによると、会員の資産はすでに、ネットワークに接続されていない安全な「コールドウォレット」などに移されている。

◇韓国民間団体が訪朝へ出発 文政権発足後初

 韓国の民間団体「6・15共同宣言実践南側委員会」の代表団が北朝鮮側と共同行事の開催や民間交流などを協議するため仁川国際空港を出発した。中国・瀋陽経由で平壌入りする。23日まで滞在する予定。文在寅政権発足後、民間団体の関係者が訪朝するのは初めてで、これを機に南北の民間交流が再開されるかに注目が集まっている。

「6・15共同宣言実践南側委員会」の代表団が仁川国際空港で出発前に手を振っている=20日、仁川(聯合ニュース)

◇児童手当の申請受け付け始まる=韓国

 韓国政府が5歳以下の子どもに月10万ウォン(約1万円)を支給する「児童手当」の申請受け付けが始まり、申請ウェブサイトが一時つながりにくい状態になるなど、保護者の関心の高さがうかがえた。児童手当の申請対象者は198万世帯の253万人に上る。

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