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韓流観光活性化へ ソウル市傘下財団がエンタメ企業と業務提携

記事一覧 2018.06.22 16:25

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市傘下のソウル観光財団は22日、総合エンターテインメント企業のカカオMと韓流観光の活性化に向け商品開発やマーケティングで協力する内容の業務提携を結んだ。

業務提携締結式の様子(ソウル観光財団提供)=(聯合ニュース)

 両者は特にソウルを代表するK―POPイベントのメロンミュージックアワードなどカカオMが主催するイベントや公演を組み入れた観光商品の開発で協力する。ソウル観光財団はソウル市の海外協力旅行会社に関連商品の開発と宣伝を促し、カカオMは外国人客誘致のため座席などを用意する。

 ソウル観光財団とカカオMは昨年、東南アジア5カ国と日本や中国などの協力旅行会社9社を対象にメロンミュージックアワードを組み込んだ商品の企画を支援し、計約840人の外国人客を誘致した。今年は10カ国・地域の旅行会社13社に支援を広げる。

tnak51@yna.co.kr

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