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南北当局 鉄道協力に関する協議スタート

記事一覧 2018.06.26 10:17

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は26日午前、板門店の韓国側施設「平和の家」で、鉄道協力に関する分科会を開始した。東海線・京義線の南北鉄道連結や北朝鮮の鉄道近代化に向けた協議を行う。

分科会では南北連結鉄道や北朝鮮鉄道の近代化などについて話し合われる(資料写真)=(聯合ニュース)

 南北間で鉄道・道路に関する協議を行うのは2008年以来約10年ぶり。

 国際社会の対北制裁が続いているため、具体的な事業計画ではなく、北朝鮮の鉄道に対する共同調査や、近代化に向けた共同研究内容の議論に焦点が当てられる可能性が高い。

 南北は07年12月に北朝鮮の鉄道に対する実態調査を行っているが、すでに10年以上が経過しており、新たな調査が必要との指摘が出ている。

 この日の分科会には韓国から金正烈(キム・ジョンリョル)国土交通部第2次官ら3人、北朝鮮から金潤革(キム・ユンヒョク)鉄道省次官ら3人が出席している。

csi@yna.co.kr

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