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韓国 けさのニュース(6月26日)

記事一覧 2018.06.26 10:10

◇全国的に雨 南部や首都圏は大雨に注意

 梅雨前線の影響で全国的に雨が降り、数日続いた厳しい暑さはやや和らぐ見通しだ。26日から2日間の降水量は、朝鮮半島南部が80~150ミリ、中部が30~80ミリと予想される。首都圏も120ミリを超える大雨となる恐れがある。

雨が降るソウルの朝=26日、ソウル(聯合ニュース)

◇2連敗の韓国 命運は孫興民と黄喜燦に

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグF組の韓国は27日に最終戦のドイツ戦に臨む。韓国はスウェーデン戦に続きメキシコにも敗れ、最終戦にわずかな望みをつないでいる。攻撃の主軸、FW孫興民(ソン・フンミン)とFW黄喜燦(ファン・ヒチャン)が国民の期待を一身に背負う。ただ、出場国数が32カ国に増えた1998年のフランス大会から前回の2014年ブラジル大会まで、1勝2敗のチームが決勝トーナメントに進出した例はない。

◇国民年金の積立金 2058年に枯渇か

 国民年金が現行の保険料率を維持する場合、積立金は2058年に底をつくと試算された。これは政府が2013年に試算した枯渇時期(2060年)より2年早い。保健社会研究院が26日までにまとめた研究報告書によると、2040年以前は保険料収入が年金給付を上回る状態が続くが、受給者の本格的な増加に伴い、2040年代初めに財政収支は赤字に転じる見通しだ。積立金は2041年に最大を記録した後、徐々に取り崩され、2058年には枯渇すると予想された。

◇少子化対策 住宅ローン優遇金利の適用拡大を検討

 政府が少子化対策の一つとして、新婚夫婦向けの貸出や住宅ローンに対し、子どもの数に応じて金利を優遇することを検討している。国土交通部は新婚夫婦などへの住宅支援を強化しようと、住宅都市基金の貸出商品の見直しを進めているとされる。現在、住宅ローンは子どもが3人以上の場合に優遇金利を適用するが、子どもが1人、または2人の世帯にも適用することを積極的に検討している。

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