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ソウル市 7月から出産祝い品贈呈

記事一覧 2018.06.26 10:50

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は7月1日から子どもが生まれた家庭に10万ウォン(約1万円)相当の育児用品を出産祝いとして贈呈する。

ソウル市の出産祝い品に関するポスター。3種類の中から選択できる=(聯合ニュース)

 出産祝い品は3種類の中から選択でき、子どもの誕生日から3カ月以内に住民登録地の住民センターで申請すればその場で受け取れる。宅配便での配送を希望する場合は申請後3カ月以内に受け取ることができる。

 出産祝い品贈呈は市民が提案した事業で、市が昨年開催した政策博覧会で行われた投票で80%を超える賛成票を獲得した。市民のアイデアを政策として実現させた。

 また、一部の低所得家庭に限られていた産後ヘルパー派遣サービスの対象については新生児がいる全家庭に拡大された。

 このサービスはヘルパーが対象家庭を訪問し、母親と新生児のケアや家事のサポートを行う。市は、費用の一部は自己負担となるが普遍的な福祉サービスを初めて推進することに意味があると説明した。

hjc@yna.co.kr

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