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日本のプリンスホテル 韓国人含む顧客の情報12万5千件流出

記事一覧 2018.06.26 16:14

【東京聯合ニュース】日本の大手ホテルチェーン、プリンスホテル(本社・東京)は26日、同社が委託運営する外国語のホテル予約サイトが不正アクセスを受け、約12万5000件分の顧客情報が流出したと発表した。このうち約6万7000件はクレジットカードの番号や名前などの情報。

 プリンスホテルの外国語サイトは韓国語、英語、中国語(繁体・簡体)に対応しており、流出した情報は大部分が韓国人を含む外国人のものとされる。現時点では情報が悪用されたケースは確認されていない。

tnak51@yna.co.kr

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