Go to Contents Go to Navigation

韓進グループ会長をあす取り調べ 脱税容疑など=韓国検察

記事一覧 2018.06.27 09:44

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル南部地検は27日、大韓航空を中核とする財閥、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長を28日午前9時半に出頭させ、相続税脱税などの容疑で取り調べると伝えた。

趙亮鎬氏=(聯合ニュースTV)

 南部地検は、ソウル地方国税庁が趙氏を脱税容疑で告発したことを受け、企業・金融犯罪担当部署で捜査を進めてきた。

 ソウル国税庁は、趙氏を含むきょうだいがグループ創業者の父親・趙重勲(チョ・ジュンフン)氏の海外保有資産を譲り受けた際、相続申告をしていなかったとみている。趙亮鎬氏らが納めていない相続税は500億ウォン(約49億円)を超えるとされる。

 趙亮鎬氏の一家を巡り、検察は横領や背任の容疑でも捜査しており、これらの疑いについても趙氏を追及するとみられる。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。