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南北の鉄道連結分科会議 北朝鮮が報道=具体的内容伝えず

記事一覧 2018.06.27 10:11

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で南北の鉄道連結などに関する分科会議が前日開催されたと報道したが、具体な合意内容については触れなかった。

分科会議の様子(写真共同取材団)=26日、板門店(聯合ニュース)

 同通信は会議について、東海線・京義線の南北鉄道連結と近代化の実践的問題を協議し、共同報道文を採択したと伝えた。

 しかし、東海線・京義線の近代化に向け共同研究調査団を発足させ、京義線の北朝鮮側区間(開城―新義州)についての共同現地調査を7月24日から始めることなどを盛り込んだ共同報道文の詳しい内容については伝えなかった。

 南北は、京義線の北朝鮮側区間に続き、東海線の北朝鮮側区間(金剛山―豆満江)に対する共同調査を実施することや、7月中旬に京義線の南北連結区間(ムン山―開城)と東海線の南北連結区間(猪津―金剛山)の共同点検を行うことでも合意した。

hjc@yna.co.kr

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