Go to Contents Go to Navigation

日本の独島挑発への対応模索 韓国・慶尚北道がフォーラム

記事一覧 2018.06.27 16:36

【安東聯合ニュース】韓国・独島を行政区域とする慶尚北道などが27日、日本政府の北方領土と独島に対する政策を比較・分析し、日本の独島挑発への対応策を議論する学術フォーラムをソウルの国会憲政記念館で開いた。

 フォーラムでは、北方領土と独島に関する歴史的背景の比較・分析、戦後の領土処理過程、条約法上の解釈比較などのテーマ発表が行われた。

 政府系・東北アジア歴史財団のホン・ソングン研究委員は「(日本は)1877年の太政官指令で独島は日本と関係ないと命令しており、(日本による植民地支配からの)解放後は韓国が独島を管轄し続け、連合国もこれを認定した」とし、「韓国が独島を不法に占拠しているという日本の主張は成立し得ない」と強調した。

 慶尚北道庁の独島政策課長は「独島の領土主権を巡る日本の意図と争点を国際的視野で検討し、対応戦略を模索するためにフォーラムを開いた」とし、「日本の領土主権侵害行為に積極的に対処するとともに、領土主権の論理開発に向けた研究事業を引き続き支援していく」と述べた。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。