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南北 道路連結の分科会議=共同調査など協議

記事一覧 2018.06.28 10:08

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は28日、南北間の道路連結などに関する分科会議を、南北軍事境界線がある板門店の北朝鮮側施設「統一閣」で開いた。

統一閣に出発する前、南北会談本部で記者団の質問に答える金氏(中央)=28日、ソウル(聯合ニュース)

 会議では北朝鮮制裁を踏まえ、具体的な事業計画ではなく、共同研究調査団の発足や北朝鮮の道路状況に関する実態調査の日程を決めることに焦点を当てる。

 南北は26日に開かれた鉄道に関する分科会議で、共同研究調査団の発足や北朝鮮側区間の共同調査などで合意した。

 韓国代表団の首席代表を務める金正烈(キム・ジョンリョル)国土交通部第2次官は記者団に対し、「(南北の)道路連結や(北朝鮮道路の)近代化について誠実に会談する」と説明した。

 南北は26日に開かれた鉄道に関する分科会議で、共同研究調査団の発足や北朝鮮側区間の共同調査などで合意した。南北は2015年、韓国北部のムン山と北朝鮮の開城を結ぶ高速道路の建設を推進したが、16年1月の北朝鮮の4度目の核実験などで南北関係が冷え込み、中止になっている。ムン山と開城までは約19キロで、道路が建設されればソウルから平壌を高速道路でつなぐことになる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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