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韓国 けさのニュース(6月29日)

記事一覧 2018.06.29 10:12

◇朝米交渉が動き出すか 米国務長官の来週訪朝で

 ポンペオ米国務長官が来週北朝鮮を訪問すると、英紙などが28日(現地時間)、報じた。6月12日のシンガポールでの朝米(米朝)首脳会談を受けた交渉が本格化するか注目される。トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が同会談で署名した共同声明には、朝米交渉を早期に行うと盛り込まれたが、それから半月が過ぎても具体的な交渉日程が出ず、先が見えない状況が続いている。

シンガポールで会談したトランプ大統領(右)と金委員長(資料写真)=(AP=シンガポール)

◇日本が3回目のW杯決勝T進出 アジア勢で最多 

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は28日(現地時間)、最終戦でポーランドに0―1で敗れながらも、同組のもう1試合の結果により、決勝トーナメント進出が決まった。日本の決勝トーナメント進出は2002年の韓日大会と10年の南アフリカ大会に次いで3回目。これは韓国の2回(02年と10年)を上回り、アジア勢で最多進出となる。

◇道路連結に関する南北の分科会議開催 北メディアが報道

 北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、韓国と北朝鮮が前日に南北間の道路連結などに関する分科会議を板門店の北朝鮮側施設「統一閣」で開催したと伝えた。同通信は双方の代表団を率いた官僚の名前も紹介しながら、「北と南は東・西海線道路(東海線道路と京義線道路)の近代化事業を同時並行の原則で推進していくことにし、そのための実践案について協議し、共同報道文を採択、発表した」と伝えた。具体的な合意内容には触れなかった。南北はこの日、朝鮮半島西側で南北をつなぐ京義線道路の北朝鮮区間(開城―平壌)と、東側の東海線道路の北朝鮮区間(高城―元山)を近代化することなどで合意した。

◇「ナッツ姫」父が検察で15時間半取り調べ 脱税などの疑い

 相続税脱税や横領、背任などの疑いを持たれている韓国・韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長が28日、検察に出頭し、約15時間半にわたり取り調べを受けた。29日午前1時ごろに帰宅する際、報道陣から多くの質問を投げかけられたが、「誠実に調べに応じた」とだけ答えた。韓進グループは大韓航空を中核とする財閥で、趙氏は、大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒り滑走路に向かっていた機体を引き返させ「ナッツ姫」と呼ばれた趙顕娥(チョ・ヒョンア)大韓航空元副社長の父親。

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