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韓国 きょうのニュース(6月29日)

記事一覧 2018.06.29 18:00

◇韓国ロッテ会長 HD取締役に留任

 日本のロッテホールディングス(HD)が29日に東京の本社で開いた定時株主総会で、辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)韓国ロッテグループ会長の取締役解任議案が否決された。同氏は取締役にとどまり、経営権を維持することになった。東彬氏は朴槿恵(パク・クネ)前大統領とその友人への贈賄罪に問われ今年2月の一審判決で懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡され、現在収監されている。判決後、ロッテHDの代表取締役を辞任したが、取締役としてはとどまった。

辛東彬氏(資料写真)=(聯合ニュース)

◇韓米外相が電話会談 非核化巡る高官・実務協議の日程調整

 韓国外交部は、康京和(カン・ギョンファ)長官がポンペオ米国務長官と電話会談し、完全な非核化と朝鮮半島の恒久的な平和構築に向けた戦略を擦り合わせたと発表した。同部によると、康氏は先の韓ロ首脳会談の結果や、北朝鮮と開いた分野別会談を通じた南北関係の進展状況を伝えた。ポンペオ氏は、北朝鮮の非核化で合意した朝米(米朝)首脳会談を受けた今後の朝米交渉の段取りに関する米国側の構想などを説明。両氏は両国の高官や実務者同士で緊密な協議を続け、今後の朝米交渉などに共同で対応することを申し合わせ、これに向けた日程を調整した。

◇W杯で活躍の孫興民とチョ・ヒョンウ BBCベスト11に

 英BBCは、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグF組で前回王者ドイツを相手に劇的な勝利を収めた韓国代表のFW孫興民(ソン・フンミン、英トットナム)とGKチョ・ヒョンウ(大邱)を今大会1次リーグのベストイレブンに選んだと発表した。このほか、日本代表MF本田圭佑などが選出された。

◇イエメン難民問題で法改正推進へ 政府が方針

 ノービザ(査証免除)で入国可能な南部の済州島でイエメン人らの難民申請が急増している問題で、韓国は難民申請制度を悪用しようとする者を排除できるよう法的装置を設ける。法務部などによると、政府は外国人政策実務委員会を開き、難民法改正の推進とともに審査インフラ強化策を推進することを決めた。政府は難民申請者の一部が経済目的で制度を悪用するのではないかとの一部の懸念を受け、悪用防止のための根拠規定を設ける方針だ。

◇国産戦闘機が21年に試作機完成予定 19年秋に設計完了へ

 防衛事業庁は26日から28日まで韓国国産戦闘機(KFX)のシステム開発のための基本設計検討会議を開き、戦闘機の外観など軍が求める基本性能が基本設計に全て反映されたことを確認したと明らかにした。今回の基本設計手続き完了により戦闘機の設計図を作る「詳細設計」段階に入り、2019年9月までに詳細設計を完了させる。防衛事業庁と韓国航空宇宙産業(KAI)は詳細設計を基に製作に入り、2021年上半期に試作品1号機を完成させる予定だ。

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