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南北連絡事務所の開設へ 改修・補修工事始まる

記事一覧 2018.07.02 10:09

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮南西部にある開城工業団地で2日、南北当局者が常駐する南北共同連絡事務所の開設に向けた改修・補修工事が始まった。

6月8日、開城工業団地内の南北交流協力協議事務所を点検する韓国の関係者(資料写真、統一部提供)=(聯合ニュース)

 韓国の関係者26人が同日午前、軍事境界線を越え、朝鮮半島西部の陸路を利用して開城工業団地に入った。団地内の南北交流協力協議事務所と職員の宿所、総合支援センターなどを改修・補修する計画だ。ひとまず韓国から毎日通う予定だが、現地に滞在できる状況になれば常駐して工事を進める。

 共同連絡事務所の開設は4月27日に南北首脳が板門店宣言で発表し、6月1日の南北閣僚級会談で開城工業団地への設置が決まった。

 千海成(チョン・ヘソン)統一部次官率いる韓国側推進団が6月8日に現地を訪問して点検したところ、南北交流協力協議事務所と職員宿所で地下の浸水や壁面からの水漏れ、窓ガラスの破損などが見つかった。韓国の関係者は19日から22日まで、地下の水をかき出す作業など改修・補修工事の準備を進めた。

 韓国政府は8月中旬までに共同連絡事務所を開所する方針とされる。

mgk1202@yna.co.kr

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