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「三・一独立運動」から来年で100年 記念事業推進へ=韓国

記事一覧 2018.07.03 15:00

【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に起きた「三・一独立運動」と「大韓民国臨時政府」の発足から来年で100年になることを受け、韓国大統領直属の「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」は3日、旧ソウル駅舎で発足式を開き、正式に活動を開始した。

ソウル駅広場に設置されている独立運動家、姜宇奎(カン・ウギュ)の銅像(資料写真)=(聯合ニュース)

 委員会は李洛淵(イ・ナクヨン)首相と韓完相(ハン・ワンサン)元副首相が共同委員長を務め、民間と政府の委員約100人で構成される。民間委員には全国民主労働組合総連盟(民主労総)の金明煥(キム・ニョンファン)委員長や大韓商工会議所の朴容晩(パク・ヨンマン)会頭、旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」の尹美香(ユン・ミヒャン)共同代表らが含まれた。

 委員会は記念事業の目的について、「三・一運動と臨時政府樹立100周年を迎え、韓国の法統(正統性)やアイデンティティーを再確立し、民主・人権・平和に基づいた繁栄の未来100年を準備する」と説明した。

 歴史的な意味を持つ「記憶の空間」の設置など独立運動を記念する事業や韓国の100年間の発展を振り返る事業、今後100年のビジョン策定などを進める方針だ。8~9月ごろ、記念事業の総合計画を確定させる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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