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6月の輸入車登録が前年比1.9%減 ベンツ首位守る=韓国

記事一覧 2018.07.05 11:51

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5日発表した資料によると、韓国で6月に新規登録された輸入車は前年同月比1.9%減の2万3311台だった。KAIDAの関係者は「6月は一部のブランドで品不足があったが、前月並みの売れ行きだった」と説明した。

フォルクスワーゲンの「ティグアン」(フォルクスワーゲンコリア提供)=(聯合ニュース)

 ブランド別の販売台数は、メルセデス・ベンツが6248台と6カ月連続で首位を守り、次いでBMWが4196台、フォルクスワーゲン(VW)が1839台の順だった。

 フォルクスワーゲンは、排ガス規制逃れ問題が発覚する以前には韓国で販売1位になったこともあった。主力モデル「ティグアン」の発売を追い風に今年5月から3位につけているが、1位、2位との差は大きい。

 4位以下はランドローバー(1462台)、トヨタ自動車のトヨタ(1311台)、アウディ(1282台)、フォード(1109台)、トヨタ自動車の高級車ブランド・レクサス(949台)などの順だった。

 6月のベストセラーモデルはフォルクスワーゲンの「ティグアン 2.0 TDI」(1076台)。2位はBMW「520d」(963台)、3位はアウディ「A6 35 TDI」(891台)だった。

 一方、1~6月の累計登録台数は前年同期比18.6%増の14万109台だった。

tnak51@yna.co.kr

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