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アジア大会で金65個目指す 南北合同チーム結成も=韓国

記事一覧 2018.07.10 12:32

【鎮川聯合ニュース】8月18日~9月2日にインドネシア・ジャカルタなどで開催されるアジア大会で、韓国は6大会連続のメダル獲得数2位を目指す。大韓体育会(韓国オリンピック委員会)が10日、中部・鎮川の国家代表選手村でメディアデーを開き、こうした目標を掲げ、大会への意気込みを示した。

大韓体育会がアジア大会の目標や準備状況を説明した=10日、鎮川(聯合ニュース)

 ジャカルタ・アジア大会は40競技、462種目が実施される。韓国は39競技に総勢960人の選手と役員を送り込む。

 また、南北合同チームとして出場するバスケットボール、カヌー、ボートの北朝鮮選手26人と役員4人が合流する。国際総合競技大会で南北合同チームが結成されるのは今年2月、平昌冬季五輪でのアイスホッケー女子に続き2回目だ。合同チームは「コリア(COR)」の名称を使う。

 韓国選手団は金65、銀71、銅72の計208個のメダルを獲得し、6大会連続2位を守るという目標を掲げた。大韓体育会が警戒するのは、2020年に東京五輪を控える日本の善戦だ。日本は金メダルを60個以上獲得し、韓国との間で激しい2位争いを繰り広げると予想される。

 一方、南北は平昌冬季五輪に続きジャカルタ・アジア大会の開会式でも合同入場行進を行う。国際大会では11回目の合同入場となる。

mgk1202@yna.co.kr

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