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韓印首脳が「ビジョン声明」採択 30年までに貿易額500億ドルへ

記事一覧 2018.07.10 16:52

【ニューデリー聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とインドのモディ首相は10日、ニューデリーで首脳会談を行い、両国協力の新しい方向を示す声明「人・共生繁栄・平和・未来のためのビジョン」を採択した。

首脳会談で握手を交わす文大統領(左)とモディ首相=10日、ニューデリー(聯合ニュース)

 両国首脳がビジョン声明を採択したのは初めて。

 17項目からなる声明は文大統領の「新南方政策」とモディ首相の「新東方政策」を通じ、両国が未来に向けた重要なパートナーであることを確認し、2030年までに貿易額を500億ドル(約5兆5500億円)に拡大する目標などを示した。

 また、国防・防衛産業協力、テロ対応、外交・安全保障定例会合の活性化などを進め、朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和体制構築に向けて緊密に連携するとした。

 インドの高度人材と韓国の技術を結びつける未来ビジョン戦略グループと研究革新協力センターを設置し、科学技術の共同研究などを進めることも盛り込まれた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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