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韓印首脳会談 経済協力・朝鮮半島の平和定着など議論

記事一覧 2018.07.10 16:49

【ニューデリー聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とインドのモディ首相は10日、ニューデリーの迎賓館で首脳会談を行い、両国の経済交流拡大や朝鮮半島の平和体制構築に向けた協力強化などについて協議した。

首脳会談で握手を交わす文大統領(左)とモディ首相=10日、ニューデリー(聯合ニュース)

 文大統領は「新南方政策」の主な対象国であるインドとの関係強化を目指す考えを示し、「人(People)・繁栄(Prosperity)・平和(Peace)のための未来パートナーシップ」を意味する構想「3Pプラス」を提示。「特別戦略的パートナー関係」のさらなる深化を強調した。 

 モディ首相は「新東方政策」に基づき、経済などさまざまな分野で韓国との協力を大きく拡大する意向を示した。 

 会談では朝鮮半島の非核化や平和体制構築についても意見交換した。モディ首相は朝鮮半島情勢の進展を主導した文大統領の役割を高く評価。文大統領はインドが韓国の対北朝鮮政策を積極的に支持したことに謝意を示し、完全な非核化や平和定着に向けた継続的な支持を要請した。 

 両首脳は相互訪問の定例化で合意したほか、観光など人的交流を拡大することでも一致した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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