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韓国首相 19日からアフリカ・中東歴訪=大統領専用機を利用

記事一覧 2018.07.13 13:31

【ソウル聯合ニュース】韓国の国務総理室は李洛淵(イ・ナクヨン)首相が19日から26日までケニアとタンザニア、オマーンの3カ国を公式訪問すると発表した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の意向で、大統領専用機を利用するという。首相が大統領専用機を使って長距離の外国訪問に出かけるのは初めて。

文大統領(左)と李首相(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国首相のケニア、オマーン訪問はそれぞれ6年ぶり、タンザニア訪問は1992年の国交樹立後初となる。

 アフリカ・中東歴訪は韓国の外交の幅を広げる政策の一環。3カ国それぞれで「ビジネスフォーラム」を開き、韓国企業の進出の足掛かりをもうけるなどトップセールスに励む。

大統領専用機(資料写真)=(聯合ニュース)

 文大統領は昨年、李氏に「中国がうらやましい。副首相が多くいて、アフリカ奥地まで出かける。できるだけ頻繁に(外国訪問に)行ってほしい」と促していた。

mgk1202@yna.co.kr

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