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北朝鮮 ミサイル実験場の解体着手=米分析サイト

記事一覧 2018.07.24 08:14

【ワシントン聯合ニュース】米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は23日(現地時間)、20日に撮影した衛星写真の分析結果に基づき、北朝鮮がミサイルエンジン実験場「西海衛星発射場」の主要施設の解体を始めたようだと明らかにした。

2012年12月、西海衛星発射場で発射される「銀河3号」=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

 同施設は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発で重要な役割を果たした施設という。

 トランプ米大統領は6月12日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)との首脳会談後に開いた記者会見で、北朝鮮が近くミサイルエンジン実験場を破壊すると説明。当時、米メディアはトランプ氏が言及した実験場は平安北道・東倉里の西海衛星発射場だと報じていた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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