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米国務省朝鮮部長があす訪韓 対北政策など議論  

記事一覧 2018.07.24 10:58

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は24日、米国務省のランバート朝鮮部長(北朝鮮政策担当)が25日に訪韓し、韓国側の当局者と対北朝鮮政策について調整すると明らかにした。

ランバート朝鮮部長(資料写真)=(聯合ニュース)

 ランバート氏は韓国で外交部の金泰珍(キム・テジン)北米局長、鄭然斗(チョン・ヨンドゥ)北核外交企画団長(局長級)らと韓米同盟の懸案について意見交換し、北朝鮮との非核化交渉の戦略などを協議する。

 6~7日のポンペオ米国務長官の訪朝後、朝米(米朝)交渉は非核化と北朝鮮の体制安全保証の順序などを巡る意見の違いにより難航していることから、韓米両国は交渉の突破口を開く方策について集中的に議論する見通しだ。

 特に、近ごろ米国が対北朝鮮制裁の忠実な履行を強調していることから、韓米は制裁回避の防止についても議論すると予想される。

 また、在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)の交渉、米国の対イラン制裁再開など韓米間の懸案についても意見交換するという。

 このほか、ランバート氏は南北経済協力に関与する韓国企業の関係者に会って懸案事項を聞き、経済協力に影響を与える北朝鮮制裁に対する自国の立場を説明する予定だとされる。

ynhrm@yna.co.kr

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