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駐中国大使ら北朝鮮公館長が帰任 平壌で「大使会議」出席か

記事一覧 2018.07.24 14:33

【北京聯合ニュース】北朝鮮の駐中国大使で今月12日に一時帰国していた池在竜(チ・ジェリョン)氏が、24日に北京に帰任した。

北京の空港に到着した池在竜大使(左)=24日、北京(聯合ニュース)

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は各国に駐在する大使らに一時帰国するよう命じていたとされ、平壌で在外公館長を集めた「大使会議」が開かれた可能性がある。池大使は北京国際空港で、大使会議に出席したかどうかを尋ねた聯合ニュース記者の質問に何も答えなかった。

 空港ではこの日、池大使のほかロシアや英国、スイス・ジュネーブ、マレーシアなどに駐在する北朝鮮の大使や次席大使6~7人が駐在先に戻っていく姿が目撃された。

 北朝鮮は2015年7月に第43回大使会議を開催した。その後は同会議の開催や開催計画を公表したことはない。

 北京の消息筋は金委員長が大使らを招集した理由について、北朝鮮の建国70周年に当たる9月9日の大型行事を控えて指示を与えたり、国際情勢が急変する中で海外駐在者の綱紀を粛正したりするためだったとの見方を示している。

tnak51@yna.co.kr

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