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北朝鮮が国連大使を交代 後任は誰に?

記事一覧 2018.07.26 09:37

【ニューヨーク聯合ニュース】北朝鮮が国連大使を交代したことが分かった。国連外交筋によると、北朝鮮の国連大使として4年余りの任務を終えた慈成男(チャ・ソンナム)氏が25日(現地時間)、帰国の途に就いた。

慈成男氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 北朝鮮が国連大使を交代した背景は明らかになっていない。最近、国連外交筋の間で交代が取り沙汰されていたが、慈氏の帰国で事実上、交代が確認された。

 慈氏の後任は、北朝鮮の正式発表後または後任者が国連事務総長に信任状を提出した後に明らかになる可能性がある。国連外交筋の間では慈氏の後任として「キム・ソン」という名が挙がっている。ある外交筋は「慈氏の後任は平壌本部から来ると承知している」と述べた。

 キム・ソン氏は、故金容淳(キム・ヨンスン)元党対南(韓国)担当書記の息子と同名で、関心が集まっている。同姓同名の別人の可能性もある。

 金容淳氏の息子のキム・ソン氏は1965年生まれで、平壌外国語学院と金日成総合大英語科を卒業。2014年ごろに国連北朝鮮代表部で参事官として勤務した記録がある。

hjc@yna.co.kr

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