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韓国・漣川産カボチャ 日本に72トン輸出へ

記事一覧 2018.08.02 17:00

【漣川聯合ニュース】韓国の京畿道漣川郡で生産されたカボチャが、2年連続で日本に輸出される。同郡の農業技術センターが2日、伝えた。

日本に向けて出荷されるカボチャ(漣川郡提供)=(聯合ニュース)

 同センターはNH(農協)貿易と共同で、漣川地域で生産されたカボチャ72トン(6000万ウォン=約600万円相当)を日本に輸出する計画で、この日18トン分を輸出した。10月までに3回に分けて残りの54トンを輸出する予定だ。

 昼夜の気温差が大きい漣川で生産されたカボチャは、肉質がしっかりしていて糖度が高く、日本の消費者から好評を得ている。昨年には29トンを輸出した。

 漣川郡農業技術センターのシン・ドンジュン所長は「漣川では34の農家が46ヘクタールの敷地でカボチャを栽培している」とし、「厳格な品質管理を通じた最高品質のカボチャを生産し、輸出が続けられるよう努力する」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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