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仁川と北九州が姉妹協定30周年 日本で文化交流公演開催

記事一覧 2018.08.05 09:20

【仁川聯合ニュース】韓国・仁川市と日本の北九州市の姉妹都市協定締結30周年を記念する文化公演が5日、北九州芸術劇場で開かれた。

仁川市立舞踊団の扇の舞(資料写真)=(聯合ニュース)

 仁川市立舞踊団は扇の舞など韓国の伝統舞踊を披露し、韓国を代表する韓国ブレイクダンスグループのJINJO CREWは情熱的なパフォーマンスを披露した。

 許ジョン植(ホ・ジョンシク)仁川市政務経済副市長、李龍範(イ・ヨンボム)仁川市議会議長など仁川市の代表団は、北橋健治北九州市長と会談し、両都市の友好・協力を強化していくことを確認した。

 また10月に仁川で開かれる第6回東アジア経済交流推進機構(OEAED)の総会を成功させるために共に努力することで一致した。

 OEAEDは2004年に設立され、韓国の釜山、仁川、蔚山、中国の大連、青島、日本の北九州、福岡など3カ国11都市が加盟している。

yugiri@yna.co.kr

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