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南北外相の接触 康氏「虚心坦懐に意見交換」

記事一覧 2018.08.05 12:22

【シンガポール聯合ニュース】東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議などに出席するためシンガポールを訪問している韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は5日、韓国取材陣に北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相と接触したことについて、「短い時間だが、朝鮮半島情勢の進展と今後の協力について虚心坦懐(たんかい)に意見を交わした」と説明した。

取材陣に話す康京和長官=5日、シンガポール(聯合ニュース)

 南北の外相は3日の閣僚会議出席者らによる夕食会で立ち話をした。この際、李氏は康長官が提案した南北外相会談を拒否した。立ち話の内容について康長官は「率直な雰囲気の中で意見交換し、(4月27日の南北首脳会談で署名した)『板門店宣言』を外交の舞台で実現するための基礎をつくったことを評価した」と伝えた。その上で「今後、完全な非核化や朝鮮半島の恒久的な平和構築のための進展に向けた南北外交当局間の意思疎通と協力強化に期待している」と述べた。

sarangni@yna.co.kr

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