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ソウル北方に新たな「少女像」 慰安婦被害者の日に合わせ除幕式

記事一覧 2018.08.09 12:12

【楊州聯合ニュース】韓国・ソウル北方の楊州市で14日、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の除幕式が行われる。同地域の市民や社会団体で構成された「楊州平和の少女像建立推進委員会」が9日、明らかにした。

京畿道高陽市に設置された平和の少女像(資料写真)=(聯合ニュース)

 少女像は、韓国で今年から公式記念日となる8月14日の「慰安婦被害者をたたえる日」に合わせて設置される。推進委員会は、設置に向け市民の募金などで約1億800万ウォン(約1070万円)を集めた。

 市内の玉井中央公園に設置される少女像の下部には、設置の趣旨や像についての説明が刻まれている。

 少女像は2011年12月、市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が慰安婦問題の解決を求め毎週水曜日にソウルの日本大使館前で開催する「水曜集会」の1000回目を機に同大使館前に初めて建立され、韓国でこれまで100体以上が設置された。

ynhrm@yna.co.kr

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