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電子漫画を映画に ネイバー系列の専門会社発足

記事一覧 2018.08.09 15:47

【ソウル聯合ニュース】韓国で「WEBTOON(ウェブトゥーン)」と呼ばれる電子漫画を配信するIT(情報技術)大手NAVER(ネイバー)傘下のNAVER WEBTOONは9日、電子漫画の映画化を専門とする子会社「スタジオN」を設立したと発表した。作品性と大衆性を備えた電子漫画の映像化をサポートする役目を担うという。

スタジオN=(聯合ニュース)

 初代代表には総合コンテンツ大手CJ E&Mで韓国映画事業本部長を務めたクォン・ミギョン氏が就く。

 クォン氏は「ウェブトゥーンの原作を映画やドラマで最もうまく表現する方法を探し、ウェブトゥーン特有の個性と多彩なストーリーを映像で際立たせられるよう差別化を図りたい」と話した。

tnak51@yna.co.kr

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