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南北鉄道連結巡る共同調査団が2回目会議 調査方式など協議

記事一覧 2018.08.09 17:46

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は9日、ソウル北方の南北出入事務所(CIQ)で、鉄道連結に向けた南北鉄道共同研究調査団の2回目の会議を開き、北朝鮮現地で行われる予定の共同調査に参加する調査団の構成、現地共同調査の場所と方式、南北連結区間の追加点検などについて協議した。統一部が伝えた。

南北は9日、鉄道連結に向けた南北鉄道共同研究調査団の2回目の会議を開き、北朝鮮現地で行われる予定の共同調査の場所や方式などについて協議した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 会議には韓国側から国土交通部の黄晟圭(ファン・ソンギュ)鉄道局長ら6人、北朝鮮側からは鉄道省の金昌植(キム・チャンシク)副局長ら6人が出席した。

 統一部当局者は「北側区間の共同調査は今月末ごろに推進する予定」とし、現地共同調査などの内容については今後、書面による協議で決めると説明した。

 これに先立ち、南北は6月26日に鉄道協力に関する分科会議を行い、北朝鮮の鉄道近代化のための共同研究調査団発足に合意した。その後、先月20日に東海線、同24日に京義線の北朝鮮側連結区間の共同点検が行われた。

yugiri@yna.co.kr

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