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韓国海軍3千トン級潜水艦 来月進水式=20年末に実戦配備

記事一覧 2018.08.20 16:54

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の3000トン級潜水艦1番艦の進水式が来月、南部の慶尚南道・巨済にある造船大手・大宇造船海洋で行われる。政府関係者が20日、明らかにした。詳細な日程などは調整中という。

2016年12月に公開された3000トン級潜水艦のイメージ(防衛事業庁提供)=(聯合ニュース)

 艦名は「島山安昌浩」。安昌浩(アン・チャンホ、号は島山、1878~1938)は日本による植民地時代に金九(キム・グ)らと共に中国・上海で韓国独立党を結成した独立運動家。

 2020~23年の第1期に実戦配備される3000トン級潜水艦3隻には弾道ミサイルを発射できる垂直発射管6門が設置され、弾道ミサイル玄武2B(射程500キロ以上)が搭載される。 

 「島山安昌浩」は試運転などを経て、20年末に海軍に引き渡される。

 25年以降の第2期に実戦配備される3000トン級潜水艦3隻には弾道ミサイルを発射できる垂直発射管10門が設置される。 

 防衛事業庁は、北朝鮮に配慮し、当初今月末に行われる予定だった進水式が今年3回目の南北首脳会談以降に延期されたとする一部メディアの報道を否定するコメントを発表し、「現在、防衛事業庁は円滑な進水式を行うために海軍や造船所など関係機関と協議している」と説明した。

yugiri@yna.co.kr

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