Go to Contents Go to Navigation

金正恩氏 元人民武力相の葬儀に参列

記事一覧 2018.08.21 08:53

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は21日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が前日に金永春(キム・ヨンチュン)元人民武力部長の葬儀に参列したと報じた。

金委員長が金永春元人民武力部長の葬儀に出席した(北朝鮮・労働新聞=聯合ニュース)

 人民武力部長は現在の人民武力相(国防相に相当)で、金永春氏は故金正日(キム・ジョンイル)総書記時代を代表する軍部の実力者だった。急性心筋梗塞のため16日に死去した。

 中央通信は「金永春同志の葬儀が20日に平壌で国葬として厳粛に執り行われた」と伝えた。金氏の遺体は4・25文化会館の式場から出棺して装甲車に載せられ、オートバイに護衛されながら市内の国立墓地、愛国烈士陵に向かった。

 金委員長は国家葬儀委員会の関係者と共に愛国烈士陵に到着した。中央通信は「(金委員長は)党に限りなく忠実だった革命戦友を失った悲痛な心情を抱かれ、故人の遺体に土をおのせになった」と伝えた。

 金秀吉(キム・スギル)朝鮮人民軍総政治局長が哀悼の言葉を述べ、金委員長、党中央委員会・中央軍事委員会、最高人民会議常任委員会・内閣名の花輪が贈られた。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。