台風19号 24日午前7時ごろソウルに最も接近
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2018.08.23 09:12
【ソウル聯合ニュース】台風19号が韓国に接近している。移動速度が予想より遅くなっており、ソウル付近を通過する時間は当初予想された24日午前4時ごろから同7時ごろにずれこむ見通しだ。朝の通勤・通学の足に影響する恐れがある。
気象庁によると、台風19号は23日午前6時点で南部の済州島・西帰浦の西約90キロの海上を時速16キロで北へ進んでいる。朝鮮半島には24日午前0時を少し過ぎたころ、中西部の忠清南道・保寧に上陸し、同日午後、東側の東海に抜けると予想される。速度が遅く、朝鮮半島に10時間以上とどまるとみられる。
台風が朝鮮半島を通過するのは、2012年9月以来、約6年ぶりとなる。
mgk1202@yna.co.kr
