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「平壌まで196キロ」 世界主要都市までの距離を表示=ソウル市

記事一覧 2018.08.23 12:40

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は23日、市内の20カ所に世界の主要都市までの距離と方角を記した表示板「世界都市の里程標」を設置したと発表した。表示される世界の主要15都市にはソウル市の姉妹都市または友好都市である東京や北京、シドニー、ワシントン、サンパウロ、カイロなどのほかに、北朝鮮の平壌も含まれた。

ソウル市庁前広場の里程標(左)と漢江にある公園内のもの=(聯合ニュース)

 この里程標設置は、ソウルを、街歩きを楽しめる都市として定着させるための政策の一環。明洞や梨泰院など外国人観光客が多く訪れる10カ所、都会の中で自然を感じることができる主要な公園5カ所と漢江公園の5カ所に設置される。21日までに13カ所で設置が終わり、残り7カ所も月内に設置される予定だ。

 市は「平壌まで196キロ」と表示することについて、4月27日の南北首脳会談、ジャカルタ・アジア大会での南北合同チーム結成、南北離散家族の再会行事などを通して南北交流が活発化しており、物理的な距離だけ心の距離も縮まったためと説明した。

mgk1202@yna.co.kr

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