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韓国・済州空港で大量欠航 4万5千人超が足止め=台風19号

記事一覧 2018.08.23 13:51

【済州聯合ニュース】韓国空港公社・済州地域本部は23日、台風19号の影響により済州国際空港の午後遅くまでの発着便が全面的に欠航すると明らかにした。

航空便の欠航を知らせる済州国際空港の電光掲示板=22日、済州(聯合ニュース)

 欠航は午前6時から。当初は午前中のみの欠航が予想されたが、台風の影響が続き、延長された。

 他の地域の空港も、台風の影響で同日中の運航再開の見通しが立たない状況だ。

 この日欠航が決まったのは、国内線376便(出発便188、到着便188)、国際線27便(出発便13、到着便14)の計403便。運航が計画されていた490便の82.2%に上る。

 済州空港では22日午後4時半から欠航する便が出始め、午後6時以降に運航が計画されていた便は全て欠航となった。同日の欠航は計164便。

 これにより、2日間で4万5000人以上の利用客が済州島に足止めされた。

 各航空会社は航空機を台風の影響が少ない他の空港に移しており、運航再開後も出発便の遅延が長期化することが心配される。

 台風19号は23日に済州島を経て内陸地方へ進み、他の地方空港にも影響を与えると予想されることから、欠航はさらに増加する見通しだ。

ynhrm@yna.co.kr

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